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船橋屋のマネジメント・ポリシー(=経営をしていく上でのこだわり)は、『ESなくしてCSなし、CSなくして成果なし、成果なくして発展なし』です。企業が発展していくためには、そこで働く社員が、職場や待遇に満足し、生きがいややりがいを見出していることが一番大切です。船橋屋は『ES』にこだわります。
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温故知新の言葉にもあるように、船橋屋では、伝統ある古き良きものをそのまま継承するだけではなく、未来を創造する種として活かしています。食育の観点での新たな取り組みとして医学とのコラボレーションにて、健康に良い商品の開発、城東地区再活性化への取り組みを通じて、既存の枠にとらわれない企業経営をしていきたいと考えます。
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一つひとつの素材へのこだわり、製造工程の効率化、工程管理の磨き込み、そして職人による魂の注入、これらすべての条件が揃って、はじめて自慢の商品が出来上がります。今後の新展開も「くずもち」にこだわり、糖尿病の子供たちが食べられる和菓子の開発などに力を注いでいきます。
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たくさんの企業が起きてはなくなっていく現在で、船橋屋は「くずもち一筋、二百年」の会社経営をしてきました。一つのことを、長い期間続けることの苦労、お客様に受け入れられ続けることの難しさ、そしてそれを乗り越えたところに存在する価値等、商売の王道がここにはあります。
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船橋屋は新しいことが大好きです。我が社の歴史は、新しいことへの挑戦の歴史でもあります。現在は、老舗の暖簾にあぐらをかくことなく、経営の近代化(ミッション経営、アメーバ、ISO、グローアップなど)に社員一丸となって挑戦しています。
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老舗というと「古臭い」「堅苦しい」 イメージを持たれるかもしれませんが、船橋屋の経営チームは、八代目当主を筆頭に非常に若いメンバーで構成されています。そして、新入社員である皆さんがこの経営チームに抜擢される可能性が大いにあるのです。
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